もう、1月が終わりだなんて、早すぎます。
さて、少しずつこの地域の教会を回ってオルガンを見たり
聞いたりしています。昨日はTemple Neuf という教会に
行ってきました。
こちらのオルガンは1877年のJoseph Merklinです。

音は全体的にやわらかく、当たり前なのですがフランスの作品を
演奏するのにピッタリです。と、いいますか、こんな楽器だから
あんな作品ができたんだろうなと思いました。
そして、楽器のシステムも今までは本で読んだり、聞いたりして
理解をしていましたが、実際に見て、聞いて、触って、納得ができました。
バーカーシステムとかその他もろもろ、なんとなく理解していたものが
クリアになってきている感じです。
レッスンを受ける度にも、「なるほど!」という事がたくさんあります。
まだまだ、知らないことがたくさんありすぎるので地道に
頑張っていかないとなと思っています。
Temple Neuf 教会の正面の様子↓